栗橋町との合併進める 今後さらに拡大も 

 

栗橋町との合併進める 今後さらに拡大も
 昨日、久喜市、鷲宮町、菖蒲町は栗橋町との合併を前提に協議を進めて行くことを決定した。

昨日久喜市では、午後1時より久喜市議会合併推進協議会(会長 鈴木松蔵議員)を久喜市役所で開催し、ここでの市長の説明では、今月6日には白岡町から、これまでの久喜市、菖蒲町、鷲宮町、白岡町の合併の為の協議から脱会したい申し入れがあったことを明らかにし、また、この日の夕方には新たに住民意向調査の結果、久喜市を含めた合併枠を選択した栗橋町を正式に加えることについての説明があった。
栗橋町を新たに加える理由については、関係市町とのこれまでの広域行政や連携などの経緯を踏まえ、発展あるまちづくりができる為とした。
また、白岡町から脱会の申し入れを受けた同日の6日には、幸手市から市長などが久喜市を訪れ、合併枠に加わりたい旨の申し入れがあったことも明らかにし、その上で久喜市長は、今後の合併の申し入れについては、時期、構成市町との協議状況によってできるだけ対応していきたいとした。

昨日はその後、午後1時30分から開催の久喜市議会議員全員協議会でも同様の説明が市長よりあり、午後3時30分からは久喜市、菖蒲町、鷲宮町の首長で栗橋町を協議に加えるかどうかを協議し、午後4時30分からはこれに栗橋町を加えて、合併の方向性について協議。午後5時30分から1市4町の首長、議長による合同記者会見となった模様だ。

現時点での合併について首長間、議会間での協議を進めて行くのは、久喜市、菖蒲町、鷲宮町、栗橋町だが今後の動向によってはさらにこの枠に加わることも予想され、来年後半になってからこの枠を希望する近隣自治体が出てくることも噂されている。

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