久喜市建設部=第二庁舎、久喜市教育委員会=菖蒲総合庁舎へ 

 

久喜市建設部=第二庁舎、久喜市教育委員会=菖蒲総合庁舎へ
今日の久喜市議会6月定例議会終了後の久喜市議会議員全員による全員協議会において、久喜市は、今年12月から久喜市役所の建設部と教育委員会をそれぞれ、移動することを明らかにした。

市役所(本庁舎)は、今年12月から耐震化のためなどの大規模工事を予定しており、これに伴い、部署が移動する。
久喜市北青柳にある元県保健所久喜分室は、久喜市が第二庁舎として改修、整備をしており、12月から現在の久喜市役所にある建設部がすべてこちらに移動する。また、教育委員会も菖蒲総合庁舎3階に全て移動する。
対象の職員は、建設部が57名、教育委員会が51名(教育長を含む)となるという。
市では、職員の自動車と公用車の駐車場などにも問題がないとしている。

(ちょい一言)

 説明では、3年間の耐震化工事の期間中だということだが、これまで手狭だった庁舎を考えれば、耐震化工事後にも特別、庁舎が拡大することもないので今回の決定が続くことになると考えられる。
庁舎を建替えずに、建替えと比較して安価な予算で、耐震化と手狭な庁舎の解消、労働環境の改善が行えるのは評価できることだ。庁内でもこれを市民サービスの向上という目的達成のための手段と考えているに違いない。細かな調整などが必要なこともあろうことと思うが、頑張っていただきたい。

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